お客様は神様ではない…と思う。

伊藤直晃

2012年05月08日 14:45

こんにちは。

今日お話しする事は
もしかしたらご批判を頂くかもしれません。
もし、あなたがそういう感情を持ったのならば
申し訳ありません。
私の個人的な見解ですので悪しからず…

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

5)来店頻度をあげる為には?

あなたも
「このお客様は次はいつ来て欲しいな。」
って思う事ありますよね。

美容院さんや施術院さんは特にそうですよね。

「もっと早く来た方がカラーやパーマの状態が…」
「もっと来た方が身体が良くなるのに…」
って思う。

でもすべての人がこちらに従ってはくれない。

「次の予約を催促したら嫌われるんじゃないか?」
「嫌われたらもう来てくれないんじゃないか?」

とあなたは考えていませんか?


来店頻度をあげるという事は、
お客さんを「お金」としか見てない。

という考え方からきている事が多いです。


日本には悪しき考え方があります。

「お客様は神様です」

私はこの考え方あまり好きではありません。

もちろんお客様は感謝すべき存在です。

でも
「神様」ではありません。

営業マンの中にもこの考え方が強すぎて
お金をもらうのが申し訳ない
となってしまうパターンが多いのです。

なぜか
「お金=悪」
という図式が成り立ってしまうのです。



でも本来は


お客様に商品・サービスを提供する
対価としてお金を頂く


ただそれだけなんです。
立場はあくまで平等なんです。

だから
お客様の為になると思う事は
ドンドン提案するべきです。

しかしお客様がその価値を感じなければ
応じてくれません。

商品・サービスの価値を上げる事

これは絶対必須です。

いままでこのブログを読んで頂いている
あなたはどうすればよいか
もう分かっていますよね。

それこそが、

よい関係を築く

事になります。

お客様の為になることをせずに
ご機嫌取りで関係を築く事は
意味がないと思いませんか?

このスタイルであれば
きっとあなたの来て欲しいお客様
集まってくれるはずですよ。

それでは今日も一日頑張りましょう!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「売上の公式」を分解し
各項目の考え方をお話ししました。

お役に立ちましたか?

一気に全てを変えようとしても
中途半端になってしまう事もあります。

「一つ一つやっていく事」

そして…

「継続していく事」が一番大切ですよ。

何か聞きたいこと
実践して成功した、失敗したなど
ありましたら
ぜひコメント、メッセージくださいね♪

関連記事